ペンギンのヒナ令(レイ)ちゃんは
エサの魚を食べる練習から戻ってきました。
もう立派なペンギンです。
しかし、
初(ウイ)ちゃんは6月上旬に天国へと旅立ってしまい、
ペンギン舎には戻ることができませんでした。
ずっと小さくて、ずっと、毎日、ウイちゃんは今日も元気かなと
心配していました。
別室へ移動する少し前から、
調子が悪そうな様子が見られたので
通常よりも早く移動をさせ、
たくさんのエサを食べさせて、
元気になってくれないかなと思っていましたが、
残念な結果となってしまいました。
ペンギン舎に戻ったレイちゃんですが、

あっ、右の翼にピンクの輪っかをつけました。
ピンクが似合っていると思いますが、どうですか?
少し前から、大人たちの巣箱争奪戦が激しくて
レイちゃん、無事にペンギン舎に戻れるのか?と思っていたら
案の定、

を筆頭に、あちこち追いやられてしまい、
今のところずっとプールです。
きょんきょんは持ち前の?気の強さで
大人を蹴散らかしていましたが、
レイちゃんは控え目な性格のようで
なかなかすぐには輪に入れなさそうです。
がんばれ、レイ!!
お帰り、令ちゃん。早速見に行きます。
動物園が再開した5月19日、ピーピーうるさかったのは、令ちゃんがパパとママに「お腹空いた~!」と叫んでたのでした。
お魚も自分で食べられるようになったし、悪い大人にいじめられたらプールに逃げ込めばいいね。
暖ママと豆パパは、令ちゃんとどう接するのかな。
ダンとマメはもうレイを自分の子供という意識はないようです。寂しいですが、ペンギン界ではそれが普通のようですね。